石垣島子育て道場

てぃんさぐぬ花

沖縄の旅行誌で、「てぃんさぐぬ花」の記事が載っていて、目にとまりました。
  うちなーんちゅなら誰でも知っているという、
沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」。
歌詞の意味が深いと思いました。

一  てぃんさぐぬ花や 
  爪先(チミサチ)に染(ス)みてぃ  
  親(ウヤ)ぬゆし事(グトゥ)や 
  肝(チム)に染(ス)みり 

 二  天(ティン)ぬ群星(ムリブシ)や
  読(ユ)みば読(ユ)まりゆい
  親(ウヤ)ぬゆし言(グトゥ)や
  読(ユ)みやならん 


  
三  夜(ユル)走(ハ)らす舟(フニ)や
  子(ニ)ぬ方星(ファブシ)見当(ミア)てぃ
  我(ワ)ん生(ナ)ちぇる親(ウヤ)や
  我(ワ)んどぅ見当(ミア)てぃ



   一  ホウセンカの花は
  (魔除けとして)爪先に染めなさい。
  親の言うことは、
  心に染めなさい。 


  二  天の群星は
  数えようと思えば数えきれるけど、
  親の教えは、
  数えられない。 


  三  夜、沖に出る舟は
  北極星が目当て、
  私を産んでくれた親は
  私が目当て。(私を見守っている)



沖縄の言葉って不思議とあったかくて、心にグッとくるんです。
うちなーんちゅには
てぃんさぐぬ花に唄われているような精神が
受け継がれているんでしょうか?


歌詞はもっと続いていて、
後の歌詞もとてもいいのでまた紹介します!

演奏を聴く機会があったら、ぜひ聴いてみてくださいね~


ハイサイ!えっちゃんです♪
お向かいの牧場で子牛が誕生しました~
これは生まれて3日目の写真です。

すくすく成長してね~
日々の成長を見るのが楽しみです♪

牛たちを育てているおじさんは、
「都会に住む孫たちはこっちに来てもゲームばっかしてて、
牛小屋に来ない。
牛を育ててるほうがずっといいと思うけどな。」
とつぶやいていました。

牛を育てるのは辛抱強さがいるでしょうね。

牛の年齢と出産した回数は角のヒビを見たら分かると教わりました^^




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ハイサイ!えっちゃんです!
石垣島の宮良にカワイイパン屋さんを発見しました。
宮良小学校の東側に歩いたところにあります。
女性なら誰でも入りたくなるこの可愛さ!

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このパン屋「ナチュレ」(水・日休み)の主人である石嶺さんは
ゆんたく好きで、と-っても明るいおばちゃんです♪
花柄が大好き。私と同じ趣味ですね・・!

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石嶺さんは毎日夜の1時からパンを焼くというので、驚きです。
パン屋さんが朝早いことは知っていたけれど、
深夜からつくっているとは・・!!
パン屋さんはあこがれるけれど、
パンを作ることは想像よりもハードみたいですね~。

パンの話から20歳で上京したころのお話、今までに経験した仕事の話まで、
話はつきません。

石嶺さんのお悩みは、
外国人のお客さんが来たときに、英語で話せないこと。
聞きたいことがあっても何と言っていいか分からないと、
もどかしそうに話します。

英語は何を隠そう、私の数少ない得意分野です。
石嶺さんのピンクの花柄のノートに、
外国のお客さんが来た時に使えるフレーズを
書いてあげました。
喜んでくれて、わたしも嬉しかった!

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上がバナナシフォンケーキ、下がブルーベリーパンです^^


石嶺さんには、叶えたくてしかたがない夢があるのです。
続きは次回!
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